フィリピンでは新年のお祝いで街が火の海になる

日本だと大晦日から新年にむけて、家族で家でゆっくりと過ごすというのが普通だと思います。私だと、こたつに入ってみかんを食べながらNHKを毎年見ていました。

ですが、今年はフィリピンで新年を過ごすことになりました。まず、驚いたことが爆竹、花火がすごいです。年末からは毎日のように爆竹と花火がなっていたのですが、特に大晦日はすごいです。

21時くらいになると、爆竹と花火の数が勢いをまします。おそらく1分間に50発から60発ぐらい聞こえてきます。24時を過ぎると、フィリピンは今どこかと戦争しているの?空襲警報発令中?というぐらいすごいです。1分間に300発から400発ぐらいなっているのではないでしょうか。

たとえ窓を閉めたとしても、うるさすぎてこの時間は眠ることができません。多くの家族が自分たちで花火を書い、道路で花火を打ち上げています。なので、100箇所ぐらいから同時に花火が上がっているのを見ることができます。

たしかフィリピンは貧乏な国なのではなかったのでしょうか。花火高いですよね。日本人でも大きな打ち上げ花火は通常、一般家庭は買わないのですが、いったいこの国はどうなっているのでしょう。

写真を撮りましたので、画像でごらんください。
フィリピンの新年の花火の様子


この日は飛行機も危なくてマニラの空港には着陸できないとか、事実はわかりませんが、そんな噂を聞いたことがあります。確かにこんなにたくさんの花火が上がっていると、飛行機と花火が激突してしまうでしょう。
フィリピンが花火で火の海に


最期に動画も撮影したので、よければフィリピンの新年のお祝いの仕方を動画でご覧ください。肉眼だともっとたくさんの花火を確認する事ができますがまだ画像より動画のほうがよりフィリピンの花火がたくさん上がっている様子がよくわかります。

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