うっとうしそうに対応するガードマンにこちらもイライラ

UVESLでは、何か部屋で利用しているものにトラブルがあった場合、complain note(苦情を訴えるためのノート)というのに、書かなければいけません。

シャワーを使っているとき、突然、シャワーのノズルが外れてしまいました。なので、そのことをガードマンに伝えようとしたら、鬱陶しそうな顔で私の話を最後まで聞かずに「そこのノートに書け」と言います。

いつなおしてくれるのか気になります。そこで、いつ対応するのか聞くと、答えは同じ、そこのノートに書け、だけです。こいつ馬鹿か?

人に対して無礼な人に私も丁寧な対応をするつもりはありません。そこで「do you understand what i said(私の言っていること理解している?)」とうっとうしそうに私も言いました。

それに対して、今日の午後と答える、ガードマン。ですが、今まで何度も適当な対応をされた経験があるので、もういちど確認します。今日かあすには対応するのか?すると、ガードマンは鬱陶しそうに頷きます。

感じの良いガードマンもいるのですが、そのガードマンは生理なのか、それとも家族関係が悪いのか、それとも日頃の韓国人の対応の悪さにイライラしているのかわかりませんが、とにかくこちらまで気分が悪くなるので迷惑です。

日本だと、お客さんは仕事をしている人より上なのですが、フィリピンという国ではサービスを提供する人とサービスを受ける側で上下関係はありません。特に安月給で働いている人たちは、仕事をしてやっていると考えている人もたくさんいます。

日本だと、すぐにクレームものになることも、フィリピンだと日常のありふれた一コマに過ぎません。フィリピンと日本の文化の違いを理解しておく、もしくは理解することができる柔軟な考え方がフィリピンで生活するうえでは大切です。

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