授業でスピーキングの力を伸ばす秘訣

文法はできるけど、外国人と英語で話すことができない、そんな日本人がたくさんいると思います。ボキャブラリーもある、文法もわかる、でも英語を話せない、そんな日本人がいっぱいいる一方でフィリピン人の場合、ボキャブラリーは日常生活で使う英単語はわかるけど難しい単語は全くわからない、文法も弱い、でも英語が話せて、英語の歌も歌えて、そして映画も理解できます。

この違いはなんでしょうか。私は英語に対する慣れだと思っています。文法がある程度理解できていて、英単語もある程度わかっている場合はあとは実際に英語を使って慣れるのがベストです。

マンツーマンの授業であなたがたくさん英語を話すことで、英語を話すことに慣れて、スピーキング力は向上していくはずです。

フィリピン留学をこれから考えている方にぜひとも、アドバイスしたいことがあります。それが自分にとって相性のいい先生を見つけることです。相性のいい先生が見つかると、英語を話すのが楽しくなります。その先生との会話が楽しいので授業時間もアッというまに過ぎていきます。相性のいい先生、そしてその先生のことが好きになったら、あなたは、どんどんその先生にいろいろなことを英語で話したくなると思います。そして知らず知らずのうちにスピーキングの力を伸ばすことができます。

授業がたとえスピーキングの授業でなくてもいいのです。スピーキングの授業以外はざつだんをしたらダメというルールはありません。どんどん、思いついた英語を先生に話し、そして会話を楽しんでください。あなたのスピーキング能力はぐんぐんと伸びていきます。

相性のいい先生は人によって違います。ある人は優しくてお母さんみたいな英語の先生がいいという人もいるでしょう。また、頭がよくてなんでも知ってるインテリの英語の先生が好きという人もいます。私は若くて、よく笑う先生が好きです。一緒にいて楽しいので、英語をもっと話したいという気持ちになります。

苦しみながら英語を勉強することも時には大切ですが、もっと楽しみながら英語を勉強してもいいと思います。

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