学校関係者か学生かで態度を変えるガードマンがうざい

C21という語学学校のドミトリーについた二日目、うんこがしたくなりました。しかし、うんこをするとしても、トイレットペーパーがない!

そこで、急いで買いに行くことにしました。1階にいるガードマンにトイレットペーパーはどこで買えるのかと聞くと、「右側」とだけいいます。携帯電話をみながら、やる気のなさそうな態度で答えるガードマンにめっちゃイラっと来ました。こんなガードマン、学校の宿舎の前にいて、何か役に立つのかなと正直、疑問です。

何か悪い人が、学校に入ってこようとしたときに体を張って守ってくれるとは到底思えません。すぐに警察に連絡すれば、いいほうでどこかに逃げてしまいそうです。警察や学校に連絡するというところまで頭が回るのか疑問です。

さて、どこか近くにトイレットペーパーを買えるところがあるかと聞いたら、右と言ったのでおそらくすぐ近くにトイレットペーパーを買えるところがあるのでしょう。ちょっくら買い出しに行きます。

ですが、歩いてもどこにあるのか見つかりません。ここでまたイライラ。どこにあるのかわからないし、道路を歩いていると排気ガスが臭いので引き返すことにしました。

ちょうどドミトリーの前にきたところ、ドミトリーのバスが戻ってきました。降りてきた韓国人スタッフにトイレットペーパーをどこで買えるか聞くと、遠くからそのガードマンが大きな声で「右に曲がってしばらくするとミニストップがあるよ」と次はさっきより丁寧に大声でこちらに声をかけてきます。

「おい、アホガードマン、学校関係者の前だけでいい小ぶりやがって」と声に出して言いたかったですが、さすがにそこまで口に出していいません。ただ、ここでイライラが爆発していたので、「さっきは何も言わなかったやろ。なんで今だけ答えるだ」というようなことをいいます。

その韓国人スタッフの人が私をなだめながら、15分ほど歩いたところにミニストップがあると教えてくれます。(15分も歩けるか!)
ということで、今はトイレットペーパーを買うことを諦めました。

すると、親切な韓国人のスタッフがトイレットペーパーを貸してくれました。くれるのではなく、かすしてくれるところがちょっとツッコミどころ満載ですが、困っている私からすれば、神様のような人に見えました。

みなさん、フィリピンに留学するときは部屋にトイレットペーパーはついていません。家から持っていくようにしてください。

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