ファーストウェルネスイングリッシュアカデミーの授業レポート

ファーストウェルネスイングリッシュアカデミーでは、英語講師歴5年以上もしくは英語教授修士号取得者の英語講師を採用基準にしています。で、ぶっちゃけ教えるスキルはどうなの?採用基準が難しいとやっぱりおしえ方がうまいの?

ここは気になるところです。さて教え方についてですが、マンツーマンについてはそれほど他の語学学校とは変わりません。ここの語学学校は全体的に教えるスキルが高いなと感じる語学学校には出会ったことがありません。こっちが感心させられるワンランク上の教育効果の高いマンツーマンの授業をする語学学校、ぜひ見つけてみたいです。

一人、グラマーの知識がすごい豊富な先生がいて、その先生はすごく熱心に授業をしてくださります。ただ、私はそれほどグラマーが好きではないのと、相性が合わなかったので、他の先生にチェンジしました。

授業スキルに関する肩書きは参考程度にして、他の条件で語学学校を選ぶほうが良いというのが、今のところの私の意見です。

さて、ファーストウェルネスイングリッシュスクールでは1日、8時間の授業があります。50分授業で10分間の休憩をはさみます。

8時間はけっこうハードです。ただ、全部の授業を絶対にでないといけないというルールはなく、休みたければ休むことができます。サボりたければ、その授業をサボることもできます。ただ日本人は自分でおかねをだしてきている人が多いので、授業をサボっている人は見かけません。みんな真面目に勉強しています。

グループ学習が2時間、マンツーマンが6時間です。マンツーマンの授業では、洋楽を聞いて歌って勉強するクラス、スピーキング、リーディング、フリーカンバセーション、リスニングの授業をとっています。

フリーカンバセーションの授業は、自由に先生が授業を組むことができ、教科書を使わない先生もいます。教科書を使わないので先生の教える力量が大きく授業内容に影響します。最初にフリーカンバセーションの授業をしてくれていた先生のときは、ちゃんと学習で使うプリントを用意してくれていたのですが、途中でほかの先生に変えて次の先生は何もプリントを用意していないので、なんか間の抜けた教育効果の低い授業になっています。あまり勉強になっていないなと感じたら先生を変えたり、勉強するジャンルを変えるなどして工夫が必要です。

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