語学学校では友達をちゃんと作ろう

海外に来たのだから、日本語を話したくない。休日も旅行に出かけると、その間、日本語を話してしまい英語の勉強をできない、だから友達の誘いを断るという人がいるかもしれません。

ですが私個人としてはあまりおすすめはできません。たとえ海外に留学に来たとしても日本人の友達は必要だと思います。なぜなら日本語を話せる友達がいると心がリラックスします。そして、いろいろなことを語り合うことで、毎日の勉強のストレスを発散することができます。

ストレスを溜めたまま、それでも英語を勉強しているとだんだんと英語を勉強することが嫌になってきます。授業中はしっかりと勉強に集中する、そして休み時間は友達との会話を楽しみ、それが日本語であってもいいと私は思います。そのメリハリが留学を楽しいものにし、英語の勉強もはかどると思います。

食堂でひとりで食事をしていると、部屋で一人でいることは気にならない人でも惨めな気持ちになってきます。ストレスや負の感情というのは生きる上でよくありません。毎日が楽しいと「よし、今日も英語の勉強を頑張ろう」と前向きな気持ちになります。心がくじけそうになった時も一緒に留学している仲間があなたをきっと支えてくれます。

人生の中でそう何度も留学する人は少ないと思います。その1回はあなたの人生にとってとても貴重な経験になるはずです。ぜひとも、留学したときは英語の勉強だけに集中するのではなく、日本人の友達も作り楽しい留学生活を送ってほしいなと思います。

なぜ、こんなことを書くかというと、私自身ができていないからです(笑)ただいま、大学生が夏休み期間に入っていて、語学学校が何か一種の日本の大学みたいになっています。男女仲良く話している中に、おじさんは飛び込む勇気はありません。邪魔しちゃ悪いなという、なんかそんな気持ちになってしまいます。大丈夫、おじさんは年も上だから一人で頑張れるよ・・・

反省も込めて、この記事を書いています。みなさんの楽しい留学生活を応援しています。

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