長期留学する人へ(退学処分1歩手前の管理人より)

韓国系列の語学学校には、たくさんの韓国人がいます。そして韓国人はその多くが学生です。そして韓国人たちの多くは自分のお金できていません。親のお金でフィリピン留学にきています。

スポンサーは親になります。では、親の立場で考えるとどんな語学学校に自分の大切な子どもを入れたいでしょうか?

子どもをしっかりと管理してくれる語学学校であれば、遠いフィリピンであっても安心して子どもを預けることができます。というわけでは、韓国系列の語学学校ではルールが厳しいところが多いです。イメージで言えば、高校みたいな感じです。

日本人の場合、たとえ学生であっても自分のお金で、そして自分の責任できている人が多いような気がします。そのため、時に語学学校のルールが息苦しく感じることもあります。

私もそんな一人です。今、フィリンターにいますが、フィリンターでは門限を3回破ると、退学処分になります。門限はいったい何時なのでしょうか?

なんと10時です。めちゃくちゃ早いです。土曜日だけ12時か11時ですが、金曜日でさえ、門限が10時は正直、厳しいです。私はセブにそこそこフィリピン人の友達がいます。なので、よく外出しますが、みんな10時に帰るわけではなく、私もついに2回門限を破ってしまいまいした。ということで、今日、反省文をかかされています。正直、反省文を書いたのは小学生いらいなのでなんか懐かしい(笑)

て笑っていられないです。次、学校のルールを破れば、強制的に退学処分になってしまいます。なので、日曜日にフィリピン人の友達とITパークで食事をして、そのあと映画に誘われましたが、私は門限があるので、断りました。とっても悲しかったです。

もし、長期でフィリピン留学をする予定の方、もちろん勉強一本で行くのであればスパルタの語学学校でもいいですが、ちょっと息抜きもとか、現地の友達も作って一緒に遊びたいなど考えているのであれば、留学費用や立地条件以外にも、どれぐらいスパルタなのか、退学処分はあるのか、どのような場合、退学処分になってしまうのか確認しておいたほうがいいです。私もフィリンターに3ヶ月とかいるのであれば、卒業する前に確実に退学処分になってしまいます。

こちら私が書いた反省文です。反省しているとは思えない汚い字です。まぁ実際、雀の涙ほども反省していないのですが。



なぜかやり直しということで、次の日に新しい紙をもらいました。


同じ作業を二度するのはすごく嫌いなので、どうしてやり直しなのか、オフィスに行き理由を聞きました。どうも、紙の形式がよくないようです。私は事前に、何か形式みたいなのはないのかと昨日聞いています。形式は自由だという答えはもらっていたので、その点について抗議すると、困ったような顔で「please wright」と言われました。上からの高圧的な態度であれば、断固、拒否するところですが、下手にでて頼まれたら流石にここで引き下がるしかありません。それにしてもめんどくさいです。

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