語学学校CIPで実力試験

今日は2週間に1度の試験の日です。CIPでは2週間に1度、試験があり自分の実力の伸びをチェックすることができます。長期間、CIPで学習する人にとっては自分の英語の実力がどれだけ伸びたのかを確認するいい機会だと思います。

私はこれまで4つの英語学校に行ったのですが、本格的に実力テストをする学校はこれがはじめてです。どの英語学校でも月曜日の初日はオリエンテーションがあり、そのとき実力テストをします。ですが、それ以降は実力テストはありません。グループ学習のある英語学校では、そのクラスの英語の先生はそのときの生徒の実力によって上のクラスを推薦したりします。

実力テストは、スピーキングとライティングとヒヤリングのテストです。

スピーキングのテストでは、ネイティブスピーカーの先生が質問します。質問した内容について、答えていきます。質問の内容はインターネットやソーシャルネットワークについてでした。インターネットを使って、いつもは何している?ソーシャルネットワークはしている?などでした。

面白いのは先生に向かって話すのではなく、パソコン向かって話をするところです。テスト中の音声は録音されて、あとで録音を聞いてレベルを判断するみたいです。

ライティングでは私は人生の中で忘れることの出来ない休暇について教えてくださいというものでした。200語以上の単語を使って書かなければいけません。初めて、フィリピン留学をしたときは文章を書くのがすごく苦手でしたが、今では簡単な言葉と単語で文章を書く事ができるようになりました。少しずつですが英語は上達しているなと感じることができました。

ヒヤリングでは、最初は4つの単語の中から仲間外れの単語を探します。その次に簡単な会話文と質問文を聞き、正しい答えを3つの選択肢の中から選びます。最後の問題で、どうも選択肢にミスがあったらしく訂正がありました。って、訂正したらそれが答えってわかるのですが・・・というツッコミはみんな心の中でしていたと思います。

ヒアリングテストで面白かったのが、ラブソングを聞いて穴埋めの部分に正しい単語を書いていくというものです。ヒアリングのテストでラブソングを使うのは斬新です。

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