こんな先生はすぐに変えよう(やる気のない先生)

uvelsでは、授業は6時間あります。ですが、先生は、朝の8時から始まり生徒をたくさん教えている先生だと夜の6時に終わります。なので、最大で9人の生徒に授業を教えることになります。労働時間は9時間にもなります。

UVESLのスタッフが書いているブログで美人の先生を発見しました。リスニングでの音声ファイルで音楽が流れると踊りだす、ヘッドティーチャーで土日も大学に行って勉強している優秀な先生という形で紹介されています。
http://www.cebu21.jp/bbs/board.php?board=mtm&category=8&command=body&no=872

これは是非とも受けてみたいということで、実際にこの先生の授業を受けてみました。めちゃくちゃテンションが高くて面白い時もあります。しかし自分の感情に正直なフィリピン人です。最初は気を使って、楽しく元気に教えてきました。しかし、だんだんと私は疲れているということをアピールするようになりました。

私がリスニング教材を聞いて勉強しているときは、机に頭をおいてぐったりしているときもあります。

「how are you?」
と挨拶したとき、今日はちょっと疲れていると言うと、「今日は早めに終わる?」と嬉しそうに聞いてきます。突然、そこの部分だけ元気になったりすると、ちょっとウザイです。

フィリピンの英語講師にとって必要な資質として、英語の発音がきれいであること、優秀であること、おしえ方がうまいこと、そして美人であることも重要ですが(ん?美人であることは重要か?)、先生のやる気がないとこちらもどうも調子がでません。なんとなく気分も悪くなります。

この先生は素晴らしい先生ですが、その置かれている環境がよくありません。もし、午前中に教えてもらっていたら、もっと楽しい時間を過ごすことができたと思います。でも、授業が17時から18時までだと、多くの先生がすでに帰っていたら帰る支度をしています。やはり先生も心の中では早く家に帰りたいという気持ちが強いはずです。

どの時間帯に授業を受けるか、生徒側で決めることができます。そのとき、最終の時間に授業を受けると、先生のモチベーションが下がっているというリスクがあります。みなさんも授業選択をするとき、気をつけてください。

もちろん、すべての先生が最後の授業はモチベーションが下がっているというわけではありません。

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