エイエンパワーリーディングの授業

2コマ目は20代前半の女の子の先生です。彼女は小学生のときカナダに住んでいたので、英語の発音はとてもいいと思います(管理人に英語の発音がいい、悪いを見分ける能力がまだありません)以前、タガログ語と英語どちらの方がボキャブラリーが多いと聞いたときは、英語と答えていました。話すのもタガログ語より英語の方が得意なのかもしれません。

とても教え方が上手なのですが、こちらの英語能力を把握していないのか、話すスピードが速いです(先生にとっては普通に話しているのでしょうか)なので、よく聞き返します。あと、私の話すスピードが遅いためか、それとも先生の癖なのかよく貧乏ゆすりをしています。フィリピンでは貧乏ゆすりについてあまり気にしていないようです。セブ島の英語学校にいたときも貧乏ゆすりをする先生がいました。貧乏ゆすりをしているところをみると「うわぁ、先生イライラしている」と勝手に想像してしまい、いつもビビっています。

この前、トライアルでエイエンパワーの授業を体験しに来た人がいたとき、私を教えていた先生が担当し、私はその日だけ、違う先生になりました。学校側が新しく入学するかもしれない生徒に対して、私の担当の先生を指名したということは、なかなか教えるのが上手という証拠だと思います。

最初の1時間はリーディングの勉強です。リーディングと言っても、自分が本屋さんで買ってきた本を私が読んでいるだけです。最初に、1段落先生に読んでもらいます。その後、その段落を私が辞書を使って内容について理解していきます。小説なので、単語の使われ方が特殊だったり、よく使われる意味とは違う意味で使われることも多いです。なので、先生にしょっちゅう質問しています。わからない単語やわからない文を先生がわかりやすく説明してくれます。最初は、言葉だけで説明し、私が首をかしげていると、絵を書いてくれたり具体的な説明も付け加えて説明してくれます。1段落の内容が理解できたら、今度は私が声に出してその段落を読み、最後に先生が1文読んで、私が同じ部分をリピートするという作業をします。

ときどき、私がこの文がわからないと尋ねると、文法的なことやイディオム的なことも教えてくれるので、先生の教え方には満足しています。

1週間が終わった時点で先生を変えたのですが、変えて正解だったと思います。エイエンパワーの授業はマンツーマンだけです。しかも一人の先生が1日2時間、1週間だと10時間にもなります。もし、ちょっとでも変えたいなという気持ちがあればすぐに先生を変えてくれるようにお願いすることをおすすめします。

ただ、けっこうこちらのスタッフは忙しいこともおおいので、先生の交代をお願いしても忘れていることもあります。実際、私も交代をお願いしていたのですが、スタッフが忘れていて、希望した先生に教えてもらえることができなかったという経験をエイエンパワーでしています。早めに伝えて、金曜日にももう一度、先生の交代ができるのかどうか確認する、それぐらいがちょうどいいと思います。月曜日に予定が決まり、スケジュール表が張り出されたあとに、先生が変わっていないということに気づいてもそこから希望する先生に交代するのは難しいです。

2時間目は、フリートーキングです。大概、恋愛ネタ、フィリピンの恋愛はどんなだこんなだと私が聞きながら盛り上がっています。特に教材を使わず、本当にフリートークをすることが多いです。話すことがない場合は、質問クジみたいなのがあり、その質問くじを引いて、そこに書かれていることを私が答えるということをするときもあります。

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