DJブースとディスコのある?語学学校

DJブースというと大げさですが、C21では毎週平日の朝の9時から15時までミュージックステーションという音楽番組的なものを先生が交代でしています。内容はヒップホップを中心としたノリのいい音楽を流しながら生徒にインタビューしたりします。

私も先生から何か放送で使うから紙にメッセージのようなものを書いてと授業中に頼まれました。私は自習室にいることが多いので、休憩中にしている音楽番組の進行や雰囲気がよくわかりません。なので、どのようなことを書いたらいいのかわかりませんでした。

とりあえず、先生に例えばどんなことを書いたらいいの?と聞きながら「god bless you」とメモ用紙に書きました。やはり何かまちがっているような気もしたが、先生にオッケー?と聞くと、オッケーと言っていたので大丈夫です。

この記事を書くために何度か生徒たちが休み時間にたむろしている部屋にいて、人間観察をしましたが、特に先生が他の生徒にインタビューをしているとき、その生徒の話を聞いているという雰囲気ではありませんでした。ノリのいい音楽がかかっているとき、ディスコにいるような感じで体を軽く動かして踊っている学生はいました。

個人的な評価ですが、音楽の音量が大きいので少し生徒同士のコミュニケーションの妨げになっているような気もします。音楽の音量が大きいディスコに行くとわかるのですが、ディスコは会話をするところではなく、音楽を楽しむところです。どうしても、音量の大きい部屋では、会話は少なくなりがちです。どのような目的でミュージックステーションというイベントを平日しているのかわかりません。せっかくなのであす聞いてみたいと思います。

今日、ミュージック番組を担当の英語の先生です。


日本人と韓国人は恥ずかしがり屋ですが、フィリピン人は音楽大好き、踊るの大好きです。なので、たまに画像のような光景を見かけます。音楽に合わせて楽しそうに踊っている英語の先生。


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