ディスコであった本当に怖い話(エイズをうつすフィリピーナ)

セブシティにはマンゴースクウェアーというディスコや飲み屋が集合している地区があります。その地区の近くにはビキニバーという男性向けの遊び場があります。そこで、働いていたあるフィリピーナは、外国人にエイズを移されてしまいました。

エイズをうつされてしまったこのフィリピーナは激怒しました。「なんで私がエイズにならないといけないの。仕返ししてやる」復讐心で、コントロールを失ったこのフィリピーナは、自分がエイズにかかった苦しみを他の人にも味あわせたいという気持ちから、あるひとつの思いつきます。

同じように他の外国人もエイズにしてやる。そこで、エイズにかかったフィリピーナは細い針を購入します。そして最初に自分の体に針をさします。そのあと、マンゴースクウェアーのディスコにいき、ディスコで踊っている外国人をその針で何人もさしたようです。

エイズは感染しにくい病気ですが、エイズ感染者の血が他の人の血液に混ざれば、エイズがうつっていまいます。おそらく針でさされた外国人は知らないうちにエイズに感染しているでしょう。針もちょっと刺されるだけなのでディスコで酔っ払っている人は気づきません。もしくは、チクっとしたなという程度で気にもしないでしょう。

この話は学校の先生から聞きました。普通にニュースにもなったようです。ディスコではいろいろなトラブルがあります。わたしもいろいろな人からフィリピン留学の話を聞いていて、ディスコでのトラブルにあったという話も聞きます。

どんな人が何を考えて、ディスコにいるかわかりません。純粋に音楽と踊りを楽しんでいる人だけではありません。私はディスコで携帯をすられました、ディスコに行った人で気づかないうちに時計がなくなったという人もいます。みなさん、日本のディスコと同じような感覚でいくと、ちょっと痛い目にあう可能性が高くなります。警戒心を持ちながら、ディスコでは楽しんでもらえたらなと思います。


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