語学学校と留学エージェントで話が違うときどうする?

これは実際に私自身についての話です。私はある留学エージェントを利用して2つの語学学校に立て続けにいきました。

留学エージェントは、SSPの発行・VISAの延長費に関しまして、二校それぞれに支払う必要があるか否か現地に確認するということになっていました。

そしてその後、SSP発行費に関しまして21日目から入学する2つ目の英語学校にて支払うということになりました。本来、SSPというのはそれぞれの語学学校で発行しなければいけないものです。しかしSSPの発行費用は馬鹿だかいです!払わなくていいものなら払わないほうがいいので、とくに私の方からは何もいいません。

実際に、語学学校の中にはSSPの手続き費用だけもらいSSPの証明を発行していない学校もあります。バレなければ別に何事もなく日本に戻れる、そんな証明書のようです。ただ語学学校にいながら、SSPを発行していないことがばれると強制退去となるそうですが・・・

ここからは1つめの英語学校をA英語学校、2つめの英語学校をB英語学校とします。

その後、A英語学校で入学の手続きをしたらなぜかSSPの費用まで取られました。これはおかしいと思い留学エージェントに問合せをしました。すると、次のような返信がありました。
当初、A英語学校、B英語学校合計6週間のフィリピンでの滞在だとお聞きいたしましたので、お手配がスムーズに行くようにとA英語学校でVISAのお手配、B英語学校にてSSPのお手配をさせて頂く予定でした。後日、○○様よりVISAの3か月延長お手続きを一度にされるとのご要望をお伺いいたしました際、SSP発行に関してお伝えしておりませんでした。ご説明不足でしたこと、申し訳ございませんでした。
現地スタッフより説明させて頂きましたように、1カ月のVISA延長手続きですとSSP発行は不要となります。そのため、SSP発行費の請求がないよう○○さまにご配慮させていただいた結果1カ月VISA延長を最初にさせて頂いたと報告を受けました。しかし、SSP発行費を頂いても3か月延長をご要望頂いたので、今回3か月の延長手続きをさせて頂いた次第でございます。
と返信がきました。

実はVISAの延長についても最大3ヶ月までできるということなので留学エージェントに3ヶ月の延長をお願いしていました。どうも、3ヶ月の延長をお願いするとSSPの発行をせざるおえないようです。そこらへんのフィリピンの事情については私は知らないので、どうもこれで混乱させてしまったようです。

ただ、3ヶ月の延長だとA英語学校でSSPの支払いをしなくてはいけないということは現地スタッフにも留学エージェントからも説明はうけていません。

当初、B英語学校でSSPの支払うことになっていたので、このことについて学生スタッフに聞くと、B英語学校では支払う必要なないという話でした。ですが、やはり不安なので留学エージェントに
先ほど、現地の学生スタッフと話をしました。sspの費用はA語学学校で支払い、B英語学校では支払わなくても大丈夫という話を聞いたのですが、よろしいでしょうか?
とメッセージを送りました。すると、
SSPはA英語学校ですでに発行済でございます。基本的に、SSPは6か月有効でございますので、B英語学校では新たなSSPを発行不要とさせて頂きたいのですが、原則的に1校に在学中その在学しておられる学校にてそのSSPは有効と伺っております。
今までに、生徒様の中で他校に移られた方の例がございませんので、明日現地スタッフが移民局等ご確認させて頂きます。
弊社としましては、○○さまが安価で安全にフィリピンでの滞在を終えられることをサポートさせて頂きたいと存じます。出来れば、B英語学校にてSSPのお手続きを避けたいのですが、もし、移民局で要請があれば、安全のためSSPのお手続きをさせて頂きたいと存じます。この度は、大変ご迷惑をおかけいたしました。心からお詫び申し上げます。
ときました。学生スタッフと留学エージェントでも話していることが違う!現地より、正確な情報が入り次第ご連絡させて頂きます。

ちょっとイラっと来たので、
エージェント、学生スタッフ、学校で言っていることが違い、その都度確認しなければならないことに疑問を覚えますが、最後まで対応よろしくお願いします。
と送っておきました。

その後、メールでは拉致があかないということになったのか、電話での対応となりました。留学エージェントの方は非常に丁寧に状況を説明してくださり、また申し訳ないという気持ちで話をしていました。最終的にはB英語学校でのSSPの支払いはなしということになりました。

B英語学校にいる間、現地移民局の立ち入り調査が入らないことを祈りながら勉強したいと思います。

フィリピンだと、もしややこしい話になれば、「私は知らない、あとで連絡する」と言われ、待てど暮らせど連絡がこないと思います。また、特に手違いに対しての謝罪のようなものはないかと思います(滞在している中で感じたことで、実際はもっと丁寧に対応してくださるフィリピン人も沢山いると思います。)

でも、日本人の留学エージェントの方は最後まで丁寧に対応し、また常にサービス精神をもって対応しています。日本に住んでいたら何か手違いがあれば謝ること、トラブルが起きたあとも迅速丁寧に対応するのは当たり前のことですが、フィリピンにいるとその日本人の対応にすごく感動します。やっぱり日本のサービスレベルは最高だと思います。安心して何か任せられるのが日本という国の良さの一つですね。

フィリピンだとお釣りの払い間違い、伝票の入力間違いのようなことは普通に起きることなので、何もかも一つ一つ確認する作業がいります。ちょっと適当なところがフィリピンのよいところでもありますが・・・

すいません、話がいつもまとまりなく進んでいます。結局言いたいことは、何か留学エージェントの話と語学学校での対応が違う場合は、そのことをはっきりと留学エージェントに伝えるとしっかりと対応してもらえます。ただ、言わないと留学エージェントも気づかないと思います。なので、語学学校と留学エージェントの話が違う時はしっかりとそのことを留学エージェントの人に伝えてください。

今回、日本人の学生スタッフがいたのですごく助かりました。私の話を学生スタッフの方が訳して語学学校の人にその都度伝えてくれました。すごくありがたいです。自分の伝えたいことを英語で表現するのが苦手な人はトラブルが会った時に困るかもしれません。

日常会話であればなんとなくのジェスチャーでいいですが、契約事項となると正確な情報のやりとりが必要です。英語力に自信がないという人は日本人スタッフのいる英語学校を選ぶのが何かと便利かと思います。

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