フィリピン人なのに日本人(韓国人、中国人)ぽい顔の英語の先生

フィリピン人のイメージは目が大きくて、肌が茶色で鼻が低くて、顎が発達していて、少しお猿さんっぽい顔立ちというイメージです。ですが、実際のフィリピン人は本当にいろいろな顔立ちの人がいます。

日本人はみんなよく似ています。それは日本人どうしでの結婚が国際結婚に比べて圧倒的に多いからです。ですが、ここフィリピンでは、いろいろな国の人とフィリピン人は結婚しているため、国際色豊かな血となっています。日本人、中国人、韓国人、アメリカ人、ヨーロッパ人などいろいろな人種の血が混ざっているため、顔立ちも国際色豊かです。

その中で、私の1時間目の先生は目が一重でタレ目の先生です。タレ目がとってもキュートです。先生に日本人か中国人、もしくは韓国人のハーフと聞いたのですが、親は両方共フィリピン人と答えていました。一重のフィリピン人もたまにいますが、本当に珍しいです。両親がフィリピン人なのにどうして一重なの?謎です。

授業では、トークトークトークという教科書を使って勉強するマンツーマンです。主にスピーキングを鍛えるための教科書です。左側には例文があるので、こちらを読むことでリーディングの力も伸びると思います。



今日はレッスン4 when do you say this?です。いろいろなシチュエーションを想定して、どんなときにその言葉を言うのか説明しながら英語のスピーキング力を伸ばすための勉強をします。

例文はcongratulatyions!です。どんなときに、コングラチュレーションというのでしょうか、回答では、何かを達成したとき、卒業したとき、なんか賞をとったときなどに言うと書いてありました。



この例文と回答を読んだあとで、次に練習問題です。最初は、1、nice to meet youです。これの表現をどんなときに使うのか説明しなければいけません。私は初めて会っときにナイストミートユーというと説明しました。

次は、its up to youです。これはあなたにお任せ、みたいな意味です。私は何か決めなければいけないけど、自分では決められない、そんな時に使うと説明しました。さらに先生は、「友達と食事に行ったとき、あなたはits up to youは使う?」みたいなことを聞いてきました。

先生が質問して、その質問に答えるという授業です。よっぽどひどい表現じゃない限り、特に先生は私の英語を訂正しません。自由に話させてくれます。先生の英語表現、わたし自身、忘れてしまった言われたらわかるけど、自分の口からは出てこないという単語もけっこうたくさんあるので、自分の今ある英語の知識をアウトプットするのに役立つ授業です。


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