食堂で言われたちょっと非常識な一言

ある語学学校での話です。夕食を食べに6時30分に行くと、すでにオカズがなくなっていました。食堂のスタッフが来て次からは6時に来てくれと言われました。その語学学校では夕食の時間は6時から7時までです。どうも7時になったら終了のようです。

クレバーラーンという語学学校にいたときは朝食、昼食、夕食それぞれ1時間30分あり、その時間であればどの時間にいってもよかったです。またたとえ終わる時間ギリギリに行っても大概のものは残っていました。

クレバーラーンの時は自由な時間に行くことができたので、6時に来てくれ!と言われたとき少し腹が立ってきました。「6時に行くと、食堂の前に学生がみんな並んでいてわざと時間をずらしているんだ。ここの食堂は6時から7時までにいけると思っていたんだけど6時にいかないといけないのか?」と私は言いました。

この状況を察してすぐに寮のマネージャーの方が間に入ってきて6時30分にきても大丈夫だと話をしてくれました。ちなみに6時30分に行った場合は、すべてのオカズを食べることができますが、おかわりはできません。

この話を食事中に他の留学生としていると今はぜんぜん混雑していないよ!と話していました。2月3月になるともっとたくさんの留学生が来て食事をする場所を確保するのも大変だそうです。この時期は食堂だけでなく、階段の方まで食事をとるために並んでいたそうです。2月3月、もしかしたら7月8月も食堂の机を確保するのが大変になるかもしれないですね。食堂の机を確保するのが大変だったり階段まで食事をとるために並ぶというのはまるで食事難民ですね。

※タイトルは非常識な一言と書きましたが、フィリピンの文化では全く非常識ではないのかもしれません。また、私自身がフィリピンにいるのに日本的な発想で物事を考えてしまっているので非常識なのかもしれません。

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