CNNのヒアリングの授業

15時から17時はヒアリングの授業です。前はカセットテープで授業をしていたのですが、先生はパソコンに変えたようです。ただ、先生はパソコンの扱いに慣れていないらしくパソコンをうまく扱うことができません。とても退屈な時間でした。

なので、3日間ほど休んでいたのですが、久しぶりに行くと先生はパソコンの扱い方にもなれて授業も問題なく進めることができるようになっていました。
※もともとカセットテープで授業をしているときは授業の進め方には問題なく、単純にパソコン操作がうまくできないというだけです。

教科書は「LISTENIN and UNDERSTANDING」を使っています。
CNNのリスニングの教科書

教科書の内容はこんな感じです。
LISTENIN and UNDERSTANDINGの中身

最初に先生が音声を再生します。音声を聞きながら問題をときます。問題はAからFまで写真があり、どの写真について説明しているのか数字を書くというものです。すべてを聞き取らなくても、部分部分の単語を聞き取ることができればわかります。

ただ、この音声とても早いです。私はスピードラーニングという英語教材をしていますが、そのスピードラーニングで話しているスピードよりも大分早いです。

何回か先生が音声を流します。そのあと、音声を1文ごとに聞き取る練習もします。たとえば、
there is an apple.the apple is ken's.ken like apple.
とあるとします。

最初に先生が1文だけ音声を流します。上の例だとthere is an apple.です。一人の生徒を指名して、その生徒に音声で何といっていたのか質問します。生徒がthere is an apple.と答えれば、次の文にいきます。もし無理ならもう一度同じところを聞き直します。それでも無理ならほかの生徒に聞き、他の生徒が答えます。

次にhe apple is ken's.の部分を音声で流します。同じように聴き取りの練習をします。

私はヒアリングの授業が苦手ですぐに眠たくなります。でも、生徒がなむくなってくるのを知っているのか、ときどき雑談や質問もしてくれます。そこで、目が覚めてまたヒアリングに集中しています。2時間のヒアリングの授業は大変ですが、日本人はヒアリングが苦手な人が多いです。きっと英語力を伸ばすという面で役立つ授業だと思います。

先生は少し厳しい雰囲気ですが、明るく元気です。自分でツッコミ、自分で笑ってなかなか愉快な先生です。教え方も上手でプロ意識をもってがんばっています。

どうでもいいですが、教科書の絵がいい加減なのが面白いです。日本ではここまで手抜きで絵を書くということはないと思います。お母さんと弟に比べて、お姉ちゃんの絵が適当すぎです!今の時代、小学生でも人間の口を書くとき×は使わないです。口が×で許されるのはミッフィーぐらいです。
教科書の絵が下手すぎる

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