CIPの部屋写真

初めて部屋に入ったとき、その部屋の大きさに感動しました!日本でも同じことが言えますが、都会の学校は土地代も物価も高く、どうしても一人一人の部屋の設計は小さくなってしまいます。一方、田舎はなんでも安いです。なので、部屋の大きさも大きくなる傾向があると思います。

前の学校ではキャリーバッグを広げるスペースを確保するのも大変でしたが、次の部屋は余裕でキャリーバッグを広げることができます。
※たとえ狭い部屋で生活することになっても、これはこれで面白いぐらい慣れるので安心してください。

ベッドルームです。


机の上にいろいろと物をおけるスペースを作ってくれているのは嬉しいです。机も棚付きで収納性は高いです。


椅子もクッションがついています。ちゃんと学習者のことを考えてくれている学校です。学校によっては椅子の座り心地が悪く、長時間勉強するとお尻が痛くなる学校もあります。


割と古くないテレビです。



収納性が抜群のクローゼットです。ただ、ハンガーがないのが残念。鏡がついているのも嬉しいです。


ベッドの横には棚があります。これもあると便利です!横のかごには洗濯物をいれます。洗濯は週に3回決められた日に決められた場所に持っていきます。朝の10時30分までに持っていかないといけません。洗濯物の種類が書かれた紙に、Tシャツ何枚、パンツ何枚など書くのが少し面倒です。でも、自分の洋服をなくさないようにするために必要なことなのかもしれません。


お風呂とシャワールームです。仕切りがありますが、仕切りが短いので、普通にトイレのスペースまで水が飛び散ってしまいます。


こちらシャワーです。シャワーの穴が少ないのか、シャワー水1本1本の水圧がめっちゃ強くて、水圧を最大にして自分の皮膚にシャワー水を当てると少し痛いです。



なぜかここの学校は部屋の出たところにゴミ箱があります。なので、部屋にもう一つ自分でゴミ箱みたいなのを用意する必要があります(ゴミを出すのに1回1回、入口のドアをあけて捨てるのはめんどうなので)私は大きめの袋を用意して、そこにゴミをいれて溜まったら外のゴミ箱に捨てるようにしていました。ゴミ箱の中身がほかの人に丸見えなのは少し恥ずかしいですね。

ただ、セキュリティ上は外にゴミ箱をおくのは良いアイデアだと思います。もしくは部屋にゴミ箱を置いて、ゴミは自分で捨てにいくというスタイルにしてもいいですね。

あと、トイレにお尻を拭いたあとのトイレットペーパーを捨てるゴミ箱がありません。なので、みんなトイレにそのままトイレットペーパーを流しています。ただ、一度にたくさんのトイレットペーパーを捨てるとトイレが詰まるので気をつけたいところです。

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