CIPの授業レポート

私の授業スケジュールは、1時間目が9時から始まります。科目はグラマーです。2時間目はボキャブラリーで10時からです。3時間目は11時からで、スピーキングとイディオムです。3時間目はネイティブの先生によるマンツーマンです。

4時間目がグループ授業です。13時からスタートです。こちらもネイティブの先生です。イギリス出身の先生なのでイギリス英語を話します。5時間目は14時から始まります。スピーキングの授業です。

6時間目は16時からです。アメリカ人のネイティブによるグループレッスンです。ラストの授業は17時からでスピーキングです。

授業の科目は決められていますが、先生と相談して変更することができます。私の場合、1時間目はグラマーとなっていますが、スピーキングの教科書で勉強しています。一方、5時間目の先生はスピーキングの授業ですが、文法の勉強をしています(会話の盛り上がり具合で、文法の勉強をせず、話をして終わることもあります)

また、3時間目の先生は最初、ボキャブラリーの授業でしたが、僕ではなく先生がボキャブラリーの教科書を使った授業が面白くないらしく、ほかの教材を使って勉強することになりました。先生はもっと授業中に解説をしたかったようです。私が使っていた教科書は問題を解く時間が中心になります。特にこだわりはなかったので、先生の提案に従いました。

先生の変更に関する相談は木曜日の決められた時間だけできます。私は2週間で2人の先生を変えました。だいたい先生を変えるのは韓国人の人が多く、日本人は気を使う国民なのかあまり先生を変えようとしません。ですが、私たちは英語を勉強しに来ているのです。相性の合わない先生より相性の合う先生といっしょに勉強したほうが、英語力も絶対に伸びます。恥ずかしがらずに先生を変えるのも大事だと思います。ただ、先生を変えるときには何の報告もなしに、その先生を変えると先生に対して失礼だと思います。やはり、なぜ先生を変えるのか、事前に言っておくのがマナーかと思います。先生としても、自分の授業がダメだったのかとショックを受けるはずです。最低限、変えるということを伝える必要があります。

あと、変えるということを伝えるのはいいですが、早い段階で言うと、先生のテンションが下がります。言うタイミングを考えるのも大切です。

1時間目
美人の先生なら授業が下手でもオッケー

2時間目
先生を変えないでとお願いしてくる先生

3時間目
イギリス人のネイティブの先生による授業

4時間目
日本語が少し話せる日本人とフィリピン人のクウォーターの先生

5時間目
アメリカ人のネイティブ先生のグループ授業


7時間目
スペインとフィリピンのハーフの美人すぎる先生

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