CIPの学校詳細情報

CIPに実際に行ってみて他の語学学校と比較してどこが違うのか印象を書いてみたいと思います。

最初にカフェテリアのご飯がすごくおいしいです。ほぼ毎日果物がでるのはすごく魅力的です。あと、先生は割とフレンドリーです。マニラの語学学校にいたときは1度も食事に誘われることはありませんでした。しかしCIPでは2回も誘われました(人間的魅力あふれる方は、もちろんマニラでもよく先生と食事に行っていました。30代の普通のおっさんでも、クラークだと食事に誘われたということに正直驚いています)

先生と若い留学生さんを見ていると、わりとフレンドリーに休み時間も接している姿を見かけます。CIPの先生はやはりフレンドリーだと思います。同じようにセブ島の英語の先生もフレンドリーでした。これはやはり田舎と都会という土地柄の違いだと思います。

あと、マニラという都会に比べて土地が安いので部屋がマニラの私が行っていた語学学校よりもずいぶん広いです。ただ、田舎ですぐ横にたくさんの鶏がいます。朝の5時ごろからすごくうるさいです。早く寝れば解決できる問題なので、特に問題無いですが早寝早起きができます。

良い教科書があると思います。リーディングの教科書では、面白いトピックの書かれた本を使って勉強することができました。正直、書かれている内容が退屈だと、勉強する気がなくなるわたしにとってはすごく助かりました。

そして、忘れてはいけない。美人が他の語学学校に比べて多いです。採用担当者の趣味?よくわかりません。

ただ美人を期待して、CIPに行くのはおすすめできません。僕がCIPにいたときに偶然、いたのかもしれません。もし必要であれば行く前に留学エージェントに訪ねてください・・・冗談です。たぶん、留学エージェントの人も尋ねれられても、困ると思います。

あと、留学生の立場にたった運営をしていると感じられるときがあります。たとえば、アンケートでどの先生が良いか聞いたり、振替の先生が入ったときはその先生の授業の満足度も他の先生から聞かれました。また、ここのスタッフが一つ一つの部屋をまわって、部屋の設備について問題がないか、また自分を教えている先生について何か問題がないか、聞いていました。そしてすごいところは私が部屋の設備について不満を言えば、それに対してすぐに対応しようとしてくれたことです。


CIPは学校のホームページがあります。韓国語のホームページですが、日本語に変更して見ることができます。

同意できない部分だけ、私個人の感想として書きたいと思います。CIPの特徴について書かれたページで24時間の英語の環境を提供しているという言葉があります。しかし、私はそう思いません。このCIPには自習室がありません。夜、マンツーマンの部屋を自習室の代わりに使えますが、朝早く起きて、勉強する人にとっては不便です。朝は自習室としてマンツーマンの部屋を使うことができないので、一人部屋なら大丈夫ですが、共同部屋だと勉強するところに困ります。でも、事務所に相談すればグループ学習で使う部屋を特別に貸してもらえるかもしれません。

コミュニティというページを見てみるとクラブ活動というのがあるようです。放課後、学生ができる様々なクラブ活動があるようです。5週間いましたが、1度も聞いたことがありません。

講師の紹介について、今画像や動画で見ることができる講師がいるとは限らないので、その点ご注意を。私も見たことがない講師がチラホラいました。更新した日をチェックしておくと情報が古いのか新しいのかわかります。

留学エージェントが作ったホームページでなく、ちゃんと語学学校がホームページをもち、情報を提供しているのはすごいと思います。直接、問合せをすることができるのでいいですね。ただ、ちょうど私がいるときに日本人の学生スタッフが帰ってしまったので、日本語で問合せをしたら誰が答えるのでしょう。すぐに日本人の学生スタッフがくるのかな。

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