フィリピンでクリスチャンの教会に行ってきた

とても活気のある集団が道端で何やら、一人の男性の話を聞いていました。興味津々の私もそのグループに混ざって話を聞いていました。すると、一人の男性が話しかけてきてくれました。

今日は地震があったので外で、話をしているそうです。そして、今度よかったら教会に来ないと誘われました。私はいろいろな経験をしたいのと、この国では教会に行くことが普通なので、次の金曜日に教会にいくことを約束しました。

日本で、キリスト教信者というと、日本の総人口の1%か2%ぐらいです。でも、フィリピンではほぼすべての人が宗教に属しています。なので、教会に行くことは何も不思議なことではないのです。私たち日本人の多くは神様を信じていません。私の両親も無宗教なので私も無宗教です。でも、それでもいいのです。フィリピン人と仲良くするには、相手の文化、環境、宗教を受け入れることです。なので、私も普通に教会に行きます。

以前、カトリックの教会にも行ったことがあるのですが、カトリックとクリスチャンの教会ではまったくちがいます。まず、私が行ったカトリックの教会はとても規模がでかいです。何百人もの人がひとつの協会に入ります。ですが、クリスチャンの協会は部屋の1室を借りている感じで、部屋も小さいです。なので、逆に信者同士がとてもフレンドリーになります。まだ、よくクリスチャンのシステムがよくわかっていないですが、どうも創価学会のように、年齢ごとや地域ごとに活動拠点が分かれていて、私が偶然あったグループもまだ結婚していない人たちばかりでした。なのですごく活気があります。

そしてなにより驚いたのが、始まりと終わりに音楽を演奏するのですが、それがとてもポップな曲です。ドラムやギターがあって、すごい大音量で演奏します。ノリはどこかのバンドグループが小さなコンサート会場で演奏しているという感じです。そしてファンの人もノリノリという感じでした。

最初、今日は特別な日でバンドマンを呼んでイベントでもしているのかと思いました。でも、これが恒例行事のようです。

なんとなく、人々の空気というのを感じ取ることが多くのみなさんもできると思いますが、この方たちはすごくいい雰囲気の空気を持っていました。また私も参加して、みんなと仲良くしたいなと思います。

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