ITパークにある高級日本食レストラン『知暮里』

友達がお箸の使い方を教えて欲しい(高くて日本色レストランはいけないから連れて行って欲しい?)ということで、ITパークにある知暮里というレストランに行ってきました。

友達はITパークにあるコールセンターで働いているので英語がペラペラです。いつも電話でネイティブの英語人と話しているせいか、話すのが語学学校の先生に比べてずいぶんと早く、正直、聞き取るのが困難です。

コールセンターに電話をかけてきた変な人の話とか、コールセンターの裏話的なことも聞けて楽しかったです。ただ、話している内容の10%か20%ぐらいしか聞き取ることができません。あとは、聞き取った単語から話の内容を想像で理解しています。もっと英語がうまくなって、楽しくフィリピン人の友達と話せるようになりたいです。

さて、日本色レストランはもともとセブでは高い料金設定のお店が多いですが、その中でも知暮里は高級の部類に入るそうです。


大トロなんてありますね。800ペソ、1600円だと日本と変わらないですね。味はどうなのでしょう。怖くて注文できません。ただ、フィリピン人は生の魚は食べる習慣がないので、私が料理を注文したとき「その料理は生の魚ではない?」と聞いてきました。生の魚を食べるということには、どうも抵抗があるようです。




ということで、鍋料理のなかからすき焼きを注文することにしました。すき焼きは690ペソです。約1400円ぐらいで、量は2人前ぐらいです。日本と価格設定は同じくらいですね。



卵をかけて出来上がり。


味は日本のすき焼きです。ただ、日本で食べるすき焼きには遠く及ばず、実家で食べるすき焼きのほうが正直おいしいです。もちろん、美味しいですが、どうしても日本のレストランで食べるすき焼きや実家のすき焼きと比べてしまいます。

天ぷらも注文しました。確かに天ぷらですが、やはり専門店で作った天ぷらというよりは、ファミリーレストランででてくる、いろんな料理が食べれるけど、それぞれの料理のクオリティはそれほど高くない、そんな天ぷらです。美味しいことは美味しいですが、そのなんていうか、ファミリーレストランのレベルだなと感じさせられます。


友達は知らずにエビのしっぽの部分まで食べて、硬い部分をあとで吐き出していたので、ちょっと笑ってしまいました。

長期滞在の人、セブ島で生活している人にはには日本食のレストランをおすすめしますが、短期滞在の留学生には他のスペイン料理や中国料理、イタリアンなど、同じ値段で高級店に行けるので、そちらをおすすめします。

一緒に行った友達。ホームページに載せるけどいいの?と聞くと、ぜんぜんオッケーとのこと。フィリピン人にはあまり肖像権というものがないようです。私は絶対に自分のホームページに自分の写真を載せたくないのですが・・・





知暮里の住所です。
Grd. Flr., CJRS Buiding Asia Town IT Park Apas Lahug, Cebu City

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