フィリピン人女性と日本人男性の結婚式に参加した

私の友達のフィリピン人は日本語教師をしていて、その生徒さんが結婚するということで、結婚式に参加しました。日本の結婚式はご祝儀という名の参加費が必要です。日本のご祝儀の相場は、3万円ぐらいです。

ですが、フィリピンでは結婚式に参加するのに参加費がいりません。プレゼントのみです。結婚式に参列する側にとっては気持ちが楽です。

結婚式はもちろん、教会で行われます。司会者は神父さんです。


今回結婚することになるフィリピーナのお友達です。みんな同じドレスを着ています。何かワケがあると思いますが、その訳はわかりません。


誓いの言葉を言います。日本と同じように生涯愛し続けます、幸せな家庭を築きます。たとえ喧嘩をしてもすぐに仲直りします的なことを言っているのでしょうか。


新婦の友達たちと新郎新婦で記念写真。


新郎新婦が乗る車です。日本製の車、トヨタです。フィリピンでも日本製の電化製品は信頼とブランドで人気です。


私たち、参加者はこんな感じの車の後ろにのります。20人以上がこんな小さいスペースに乗ったような。車が急ブレーキを踏んだら、確実に振り落とされてしまいます。怖かったです。


山道を進み、二次会の場所へ


私が住んでいるセブシティとはまったく雰囲気の違うところです。ド田舎です。現地での生活感がにじみ出た写真。もちろん、コンビニはありません。スーパーもありません。自給自足の生活でしょうか。学校はあるのか、少し不思議に思ってしまいました。


もうこの車には2度と乗りたくない。本当に怖い・・・


誕生日ケーキです。


新郎新婦、そしてその両親や親戚が座る特別席です。


ここに参加者が購入したプレゼントをおきます。たかだか1500円程度のプレゼントしか購入してないのに、結婚式そして二次会に参加させてもらいました。申し訳ない気持ちでした。私は、新婦用の水着、友達はセクシーな夜に着るネグリジェを購入していました。ネタですね。


子豚の丸焼きです。フィリピンではレチョン(lechon)と言います。見た目は怖いですが子豚の肉も皮も本当においしいです。特に皮の部分はパリパリと食感があり、また歯ごたえもありすごく美味しかったです。フィリピンに既に5ヶ月いますが、いままで食べたフィリピンの料理の中で最高においしい一品でした。日本で食べられる食事と比較しても、シンプルですがすごくおいしい料理です。


日本人とフィリピン人、言葉、文化も環境も違います。日本人の多くは神を信じているわけでもなく宗教もありません。一方、フィリピン人の多くはカトリックです。国際結婚は多くの困難が待ち構えていると思いますが、末永く幸せな家庭を築いて欲しいと心から思います。


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