C21の日曜日の食事画像

朝食

ゆで卵、野菜類、なすと豆腐の韓国風味噌汁


野菜類はなんだったのか忘れてしまいました。おそらく左側がきのこと瓜を混ぜたもの、右側が茄子だったでしょうか。それほど印象に残っていないので、まずくはないけど味は普通だったと思います。

一番、ゆで卵が美味しかったです。お味噌汁の具は豆腐と卵です。


昼食

カレーライス、恐怖の大根スープ、福神漬け代わりの大根のスライス



カレーライスの味付けはよかったです。前回はc21で食べたカレーライスはすごく甘く感じましたが今回は甘くないです。福神漬け代わりの大根のスライスは酢の味が強く酸っぱかったです。

韓国人好みの味付けなのとこの酸っぱい大根について一緒に食べていた韓国人スタッフに聞いてみましたが、これは韓国人向けの味付けではなくフィリピン人向けの味付けだと言っていました。フィリピン人はお酢の入ったすっぱいスープとか酸っぱい味付けが好きです。

そして問題が大根のスープです。めちゃくちゃ辛いです。スープを飲むことはできません。中の具もすごく辛くなっています。カレーに足すと程よい辛味がでて美味しいですが、そのままだと水なしでは食べられません。

ちょうど日本人スタッフも食堂に入ってきたので、私が「ぜひこの大根スープを飲んでください。新しい驚きに出会えますよ」と言いました。日本人スタッフはスープを飲んでひとこと「海水みたいだ」とつぶやきます。例えがうまいです。

日本人スタッフはすぐに調理担当のスタッフにスープがからすぎるということを伝えていましたが、あまりフィリピン人スタッフはあまり意味がよくわかっていないようです。

日本人はその料理を初めて作るときは計量しますが、フィリピンでは料理を作るとき、計量するということをしません。それがたとえ初めて作る料理であってもです。たとえ目分量であっても、ここまで辛いスープを作るというのはいったいどういう料理のセンスをしているのでしょうか。海水スープ、初めてなので良い経験ですが、2度は経験したくないです。

C21のスープはたまにめちゃくちゃ辛かったり味付けがまったくなかったりスープの味付けにムラがあります。私でももう少し美味しい料理を作ることができます。ぜひ、c21の社長さん、私もお金に困っているのでぜひ料理担当として雇ってください。美味しい料理を作りますよ!

あ、でもフィリピンのお手伝いさんの給料は1ヶ月で5000ペソぐらいですね・・・50000ペソなら働きますが、5000ペソはちと1ヶ月の給料としては少なすぎます。日本のサラリーマンの日給と同じです。


夕食

青梗菜?のラー油風辛味噌、インゲンのおひたし、トック?と貝の入ったスープ


青梗菜はラー油と味噌、そして唐辛子をミックスしたような味です。ごはんによく合います。インゲン?も美味しい味付けでした。そしてスープは韓国料理でよく使われるお餅ようなトック?が入っていました。

今回はスープの味付けがよかったです。ただ、ムール貝?あまり美味しくなかったです。画像を見てもらったらわかるのですが、何か一品足りないような、そんな夕食です。

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