C21の授業レポート

留学前にフィリピン人の英語の発音を無料で調べてみませんか


1限目
フィリピン人なのに日本人(韓国人、中国人)ぽい顔の英語の先生

2限目
英語構文を理解して使えるようになるための授業

3限目
英文を音読し速読できるようにするための授業

4限目
ディクテーションとシャドーウィングの授業

5限目
TOEIC SPEAKING(トーイックスピーキング)の授業

6限目
授業用の教科書を買ったけど、雑談だけで終わってしまう授業




c21の授業は全部で6時間です。マンツーマンクラスが3時間、グループクラスが3時間です。50分授業で10分休憩が間にあります。マンツーマンクラスの内容は、スピーキングのクラス、英文を音読するクラス、リーディングとスピーキングの混ざったようなクラスです。

グループクラスは文法のクラス、構文を勉強するクラス、そしてリーディングのクラスです。C21は残念ながら規模の小さい語学学校なのでグループクラスについていろいろな種類があるわけではありません。またオフィスが事前にグループ授業のカリキュラムを決めてしまいます。ただ、グループクラスの授業は文法、ヒアリング、構文学習なのでバランスはいいと思います(英語のレベルにより、このカリキュラムは変わると思います)

あとC21では先生を変えにくいです。一般的に、普通の語学学校では、木曜日の夕方17時から18時の間に先生を変えたい人はオフィスに行くなどの決まりがありますが、この学校ではそのような先生を変えるということに対するシステムがありません。もちろん、どうしても気が合わないなどがあれば、変えることはできますが、一般的には学生のみなさんは授業変えていません。授業を変えまくる私も、今回はひじょうに授業を変えづらく、本当に面白くない文法の授業だけ2週目に変えてもらいました。

授業を変えるときは、学校のオフィスでどうして授業を変えるのか、先生の教え方に問題があるのかしつこく聞かれました。また、ティーチングスキル、文法の正確さ、授業に対する情熱度、授業に対する知識、発音アクセント・イントネーションの正確さ、修正度、授業中に会話をする機会を5段階で評価する紙も渡されそれを書かなければいけません。おそらく授業の変更が頻繁にある先生は学校をクビになると思います。なので、先生の質がよくいい加減な先生がC21にはいないのだと思いました。C21の先生の質、教え方は平均的に他の語学学校に比べて高いと思います。

個人的には長期でフィリピン留学をする場合、たくさんの先生がいる語学学校に留学することをおすすめします。なぜなら、たくさん先生がいる語学学校だと先生の質も玉石混合ですが、先生を変えることができるので、2ヶ月後3ヶ月後には、その語学学校で評判の良い自分のお気に入りの先生にマンツーマンをすべて変えることができます。先生の変えにくい語学学校、小さな語学学校でずっとおなじ先生に2ヶ月も3ヶ月も教えてもらうと、授業がマンネリ化して刺激が少なくなり、授業効率の面でも良くないような気がします。
※5ヶ月間、C21で長期留学している人にマンツーマンの授業でマンネリ化しないかと聞いてみました。すると、学生の英語力がレベルアップしたらグループクラスが変わり、そのときにマンツーマンの先生も変わるそうです。学校側も、おなじ先生が同じ生徒をずっと教えるとマンネリ化するということを知っていて、適度なタイミングで変えてくれているようです。なので、C21での長期留学が決して悪いというわけではありません。いろいろな人の意見を聞くことは大切ですね。新しい見方、考え方を教えてもらうことができます。

一方、短期で留学する場合、C21の授業の質は良いので安心して勉強できると思います。

ただ私の場合、一般的な日本人の学生さんのような短期留学ではありません。短期間でできるだけ英語力を伸ばしたいという強い気持ちはあまりないので、若くて可愛いフィリピン人の女の子に教えてもらる方が嬉しかったりします。先生にC21の先生の平均年齢を聞くと、25歳ぐらいと言っていました。一番若い先生は私がいた時で23歳か24歳で、大学卒業したばかりのピチピチの社会人はおりませんでした。

C21ではwriting curiculumという時間が別にあります。この時間に日記を自習室などを利用して書かなければいけません。

画像のようなミニノートをもらいます。


毎日何かしら先生から、日記を書くための質問文がありそれに対して答えます。間違ったところについては、ちゃんと赤で訂正してくれています。たとえば、ある日の課題は次のようなものでした。

what is the most important thing for you in a job?why?

私は以前、他の語学学校で今度、グリーに入社する大学生の人と一緒になりました。そのとき「グリーは給料は良くても社畜ですよ」という話をしていたのを思い出しましたえ。そこで、they are the slave of companyと書きました。すると、they are the slaves of their companyとちゃんと正しい文に書き直してくれていました。このようにC21では、ライティングの力も伸ばすことができます


つまりC21では、3時間のマンツーマンクラス、3時間のグループクラス、そして日記を書くための自習時間の1時間、計7時間の勉強となります。

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