C21の食事写真

C21での食事の時間は、朝食が7時から8時、昼食が12時から1時30分、夕食が17時30分から19時となっています。

語学学校と寮の間をバスが行き来するので、昼ごはんはバスを降りて、寮の食堂で食べて、軽く歯を磨いたらすぐにバスに乗ります。なので、ゆっくりと休憩する時間はありません。


少し面倒なC21の食事のシステム


c21の食事を1週間分、デジタルカメラで撮影しました。留学中は英語の勉強だけでなく食事も大切という方はぜひ参考にしてください。
C21の土曜日の食事画像
C21の日曜日の食事画像
C21の月曜日の食事画像
C21の火曜日の食事画像
C21の水曜日の食事画像


朝食


ソーセージを味噌のようなもので味付けしたもの、春巻みたいなもの、大根のキムチとトマト、それにスープです。

ソーセージは味が十分についているのに、さらに味噌のような濃い味付けをするのはさすがフィリピンです。濃い味付けが好まれます。私はフィリピン人の友達と中華を食べに行ったとき、シューマイをタレをつけずに食べていると、「タレをつけないと味がしないでしょ。どうしてタレを付けないの?」と言われました。私にしてみれば、十分に焼売自体に味がついているように感じました。フィリピン人と日本人ではまったく味覚がちがいます。

このソーセージ、味は濃いですが、ご飯と一緒に食べると美味しいです。

春巻きのようなものはパリッとした感触がいいです。ただ、春巻きのように中に具があるわけではありません。春巻きの皮だけを揚たのかなと最初は思いましたが、皮をはぎ中を分解してみると、何かオレンジ色のものが。そのオレンジ色の物体が何かはわかりません。味は悪くないです。

大根のキムチは私にとっては恐怖以外の何者でもありません。トマトはビタミンA、 ビタミンC、ビタミンEなどのビタミンが豊富に含まれているので健康にいいですね。

スープはナッパ類、玉ねぎ、それにキュウリに近いけど、キュウリよりもっと大きな野菜が入っていました。味付けは普通ですが、スープから野菜をたくさん食べることができます。


昼食

瓜のおひたし、はんぺんとソーセージと唐辛子を混ぜたもの、キムチ、麺類


瓜のおひたしは玉ねぎと一緒にあえています。薄味は私は美味しく食べることができました。ソーセージと半平は唐辛子の辛味がついて美味しかったです。糸こんにゃくをふとくしたようなビーフンでもなく焼きそばでもない謎の料理の味付けは普通です。

c21のキムチはそれほど美味しいとは感じません。写真用に載せています。わかめスープは美味しかったです。スープは温かい状態ででてきますが、他の料理は基本的には冷めた状態です。


夕食

茄子揚げ、ツナとキャベツのおひたし、謎のお肉


茄子の揚げたものは、少し高カロリーです。覚めている状態で油もすっているので、揚げることによるサクッとした美味しさはなく、あまり揚げた意味を感じません。ただ、油を吸うと口当たりはよくなるので美味しく感じます。

ツナとキャベツのお浸しはあっさりしていて美味しいです。他の学生さんにも好評の一品です。

もう一つ、謎のお肉はなんといっていいのかわかりません。まずくはないですが美味しくもないです。味付けも特殊であまり日本的な料理ではありません。ただ、お肉という食材を使いつつ、美味しく料理できないのは個人的な意見として残念です。

スープは味噌を使った大根スープです。味噌は日本の味噌とは少し味が違います

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