C21の一般寮を画像で紹介

C21には3つの宿舎があり、えいご漬けの英語寮が2つ、一般の寮が1つです。日本人は英語寮ではなく、一般の寮がおすすめです。夜にも授業がある英語寮は少々厳しすぎるかと思います。

もし夜も勉強したいのであれば授業の復習と予習をしたほうが脳科学の面からみても効率的です。人間は忘れる生き物なので、復習をしなければ、その9割を1週間後には忘れてしまうでしょう。

傾向としては一般の宿舎は、ほとんど日本人で、スパルタの宿舎は韓国人とそのほか他の国籍、中国人などとなっています。スパルタを選ぶ日本人はかなり稀です。

こちらが一般寮の外観です。スタジオタイプのアパートの4階を留学生は利用しています。ガードマンは24時間体制でいますが、やる気のない感じのガードマンで愛想はわるいです。やりがいを感じられる仕事ではなく、仕事上、退屈なので仕方ないかもしれません。



通路にはWIFIが2箇所設置されています。朝方は調子もよく、YOUTUBEも見ることができますが、他の時間は基本的に厳しいです。メールを見たり返信したりという作業はできます。

5階に食堂があります。5階には、簡易ルームもあり、そちらでC21のスタッフ(宿舎の学生の洗濯物を洗ったり、部屋を掃除したり、料理をしたりするスタッフ)が寝ています。男性2人、女性1人が一緒に寝泊まりしているようですが、何か間違いは起こらないのでしょうか。

ちなみに現在、工事中です。私には壁を壊しているようにしか見えませが、いったいなんの工事でしょう。壁の下の部分のセメントをはがしています。そして何やら黒い液体を塗っています。



こちら食堂です。



食堂には、ウォーターサーバーがあり、もし飲み水が必要な時はここのウォーターサーバーを利用します。

掲示板があり、ここに連絡事項が貼っています。日本人の留学生が多いので、連絡事項が書かれた紙は日本語が多めです。



パソコンも食道にありますが、C21のスタッフ以外でパソコンを使っている人を見たことがありません。



食堂の横には自習室があります。ちゃんとクーラーもあり、快適に勉強することができます。

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