イギリス人のネイティブの先生による授業

私がCIPに留学しているときは二人のイギリス人の英語の先生がいました。英語にはアメリカ英語とイギリス英語があり、発音が少し違うようです。一般的にアジアではアメリカ英語を習いますが、イギリス英語を習いたい人は、イギリス人のネイティブの先生がいる学校に行くのもいいかもしれません。

フィリピンにはたくさんの英語を話すネイティブの先生がいます。ここ、CIPにも10人くらいのアメリカ人やイギリス人、カナダ人など英語を母国語とする先生がいます。先生たちの中にはけっこうたくさんの人がフィリピン人の奥さんがいたりします。

CIPのグループ学習はネイティブの先生が担当しています。私のクラスでは、最初にヒアリングの勉強からします。

最初に英語で何か話しているのを聞きます。そのあと、プリントに書かれている10個の文章について、それが本当なのか嘘なのか答えます。これまた英語の質問が難しいです。たとえば3問目の文章です。
they thout they might have problems when they bought the house


日本人の多くがヒアリングが苦手だと思います。私も同じように苦手で何を言っているのかさっぱりわかりません。ひとつも答えることができませんでした。

次に文章を見ながら、もう一度同じ文章を聞きます。次は文章を見ながらなので少し分かりました。ただ、ぜんたいの意味を掴むことはできません。


以前はもう少し簡単なヒアリングの問題をしていたのですが、先生がちょっとこのヒアリングは簡単すぎるね、もっと難しい問題に取り組んだほうがいいということで、かなりレベルが上がりました。わたしにとっては前に使っていたヒアリング教材の方が良かったです。いまのヒアリング教材は私にはレベルが高すぎて何を言っているのかわかりません。

ヒアリングの勉強のあとは、教科書を使って勉強します。まずは、教科書の内容を生徒が順番に読んでいきます。そのあと、難しい単語の意味についてわかる生徒が他の言葉で説明します。わからない生徒は電子辞書を使いながら単語の意味を確認します。

画象左側にある、5つの絵をみてください。一人一人が自分の意見について述べています。今回は一生結婚をしないと決めたある女性の話です。それに対して5人の人が自分の意見を述べています。たとえば、一番最初の人はi don't like marriage becouse it means giving up freedom.と言っています。


自分の意見に近い人を5人の中から選びます。そして順番になぜ、その人の意見と同じなのか、または近いのか英語で生徒一人一人が説明していきます。先生は授業の進め方も上手で楽しく、またしっかりと勉強のできるとってもおすすめのグループクラスです。

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