海外で銀行口座を作ろう(BPI)

海外で銀行口座を作ることは日本にいると、難しいです。せっかくなのでフィリピンで銀行口座を作ってみることにしました。

フィリピンで銀行口座を持つのは、とっても簡単です。BPI(バンクオブザフィリピンアイランド)の銀行口座をつくる場合を説明します。

まず、必要な身分証明書として私はパスポートとACR I-Cardを利用しました。ACR I-Cardは外国人登録証で、フィリピンに60日以上いる場合、このACR I-Cardを作らなければいけません。

こんなカードです。republic of the philippines bureau of immigrationと書かれています。
ACR I-Card 外国人登録証

何やらいろいろな用紙に住所やら名前、電話番号などを書かなければいけません。もちろん、すべて英語で書かれていて、私には何がなんやら。スタッフの人が丁寧に教えてくれました。

住所はフィリピン留学をしているのであれば、語学学校の住所で大丈夫でした。必要なところを記入すれば、最初に銀行口座のアカウントを作るのに最低入金額が3000ペソなので、その3000ペソを渡します。この金額を下回ると、毎月、口座維持手数料がかかるようです。

その日のうちにキャッシュカードを受け取ることはできません。5日後にキャッシュカードを受け取ります。受け付けの人が、次回にbank statementが必要で、これがないとキャッシュカードを渡すことができないと言われました。

bank statementが何かよくわからなかった私は、インターネットでbank statementを検索してみました。どうも、銀行の残高証明書のようなものです。これは公式なものでなくても、ネット銀行の場合、自分の銀行口座の残高がわかるページを印刷すれば、大丈夫でした。最初、新生銀行の残高ページをコピーしようとしましたが、うまくできなかったのでシティバンクの残高ページをコピーして、BPI(バンクオブザフィリピンアイランド)に持って行きました。もしかしたら、銀行口座を作る、当日にこのbank statementも持って行けば、わざわざ2回目は足を運ばなくても、指定した住所にキャッシュカードを送付してくれるかもしれません。

おもったよりも簡単に銀行口座を作ることができました。CIRRUSのロゴマークがついているので、国際キャッシュカードのようです。日本に帰国してからも、もしフィリピンにもう行くことはない、そしてお金を引き下ろすのを忘れても、たぶん日本からお金を下ろすことができるのではないでしょうか。

なんか、海外の銀行口座を持つと、お金持ちになった気分になるのは私だけでしょうか。これからは必要なときに必要な額だけ、ATMを使ってお金がおろせるので、すごく便利です。

こちらBPI(バンクオブザフィリピンアイランド)のキャッシュカードです。
BPI(バンクオブザフィリピンアイランド)のキャッシュカード

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