モールオブアジア(SM Mall of Asia)でボウリング

モールオブアジアでボーリングをしてきました。モールオブアジアはめちゃくちゃ大きなショッピングモールで世界でも4番目?に大きなショッピングモールと言われています。1日では回りきれません。

そしてここ、モールオブアジアには、映画館だけでなく、アイススケート場にボーリングといろいろな施設が入っています。以前、アイススケートを楽しみましたが今回はボーリングに挑戦しました。

料金は貸靴代が30ペソ、1ゲームは140ペソです。フィリピンの物価を考えると、ちょっとボーリングは高いような気もします。日本だと1000円で5ゲーム投げ放題とかもあり、フィリピンの方がボーリングのプレー料金が高いですね。ラウンドワンに比べると安いかもですが。

フィリピン人は写真が大好きです。ボーリング場でも、多くの人が写真を撮っていました。私も写真を撮っていますが、ホームページ用なのでちょっと違いますね。一緒にボーリングに行ったフィリピン人はなぜ、私が風景や周りの人ばかり写真を撮り、自分たちの写真を撮らないのだろうと不思議かもしれません。私はもともと自分や友達の写真を撮る習慣がないのですが、もしかしたら失礼に当たるのかもしれないですね。


ここで気づいたのですが、レーンにあるボールをみてください。どのグループのレーンにも10球以上のボールがあります。こんな感じ。写真に写っているレーンは私が利用していたレーンです。18球もあります!!


一方、ボウリングのボウル置き場には、画像からはわかりにくいですが2球か3球です。


フィリピン人は自分たちが使ったボールを元の場所に戻すという考え方がないようです。使ったら置きっぱなしです。日本人とフィリピン人では全く違いますね。

フィリピンのスタイルは一見するとボールを片付ける必要がないので楽に見えますが、ボールを探すのが大変だったりします。結果的に楽そうに見えて実は手間ひまが余計かかるような気がします。

フィリピンの文化、経済はまさにこのボーリング場と一緒のような気がします。今日の少ない利益と1年後の大きな利益なら確実に今日の小さな利益をとるのがフィリピン人です。1年後の大きな利益を考えない。今日が楽しければいい、1年後のことは考えるのがめんどくさい、そんな性格がフィリピン人の特徴の一つだと思います。

これが良いか悪いかは別にして、あまり深く考えずに楽しそうに日々生活するのもフィリピン人の特徴です。お金がなくて困っている人はたくさんいますが、ストレスは少なそうです。

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