マンツーマン授業をより楽しくする方法

フィリピン留学ではマンツーマン授業が多いです。マンツーマン授業の魅力の一つに先生と生徒が1対1なので、自分の希望する授業スタイルで勉強することができます。

通常、リーディングの授業では教科書を学校で購入します。そして教科書を使い、最初にその文章を先生が声に出して読んだり、生徒が声をだして読みます。その後、生徒が黙読で内容を理解します。

そのあと、先生にもよると思いますが、記事の内容について要点を説明したり、教科書にでてくる新しい単語を覚えたり、問題をときます。

でも、正直、教科書の内容はつまらないと思います。私の教科書では、最初に服やカバンについているジッパーや切手の話などでした。切手が発明されるまえ、ある国からある国に手紙を出す場合、送る側、受け取る側、両方がお金をださないといけません。ここで、「ほぅ~知らなかった。新しいことを知ることができてよかった」と思える人であればいいのですが、正直私は切手やジッパーに全く興味がありません。

そこで、本屋さんに行き、自分のお気に入りの本を探して、その本を使ってリーディングの勉強をすることにしました。わたし以外にも自分の好きな本で過去に勉強していた生徒はいるか訪ねてみると、いると先生は答えていました。

おすすめの本は伝記物か自己啓発系だと思います。論理的に書かれたわかりやすい本をおすすめします。私は小説をチョイスしてしまったので、これがなかなか理解するのに時間がかかり、なかなか進みません。

教科書の内容に興味がもてない人は、ぜひ自分のお気に入りの本を使ってリーディングの授業をするのもいいかもしれませんね。

サブコンテンツ

このページの先頭へ