フィリピン留学で役立つ持ち物リスト

1、留学するなら必ず必要なもの

パスポート   パスポート取得には約1週間ぐらいかかります
 航空券  フィリピンに行く時は往復航空券が必要です。片道航空券だけだとフィリピンに入国できません。私は仕方ないので、格安航空会社セブパシフィックで台湾行きの航空券を購入しました。もったいないですが、使わずに捨ててしまうかもしれません。
 キャリーバッグ  空港で働く人間はキャリーバッグを足で蹴るときがあります。友達は安いからと布製のキャリーバッグを購入しましたが、綺麗に足跡が布についていました。あと、荷物を飛行機から出すときに、空港スタッフは荷物を投げるので、布のキャリーバッグだと中に入っているものが痛む可能性もあります。プラスチックタイプのキャリーバッグがおすすめです。
電子辞書
紙の辞書だと調べるのに時間がかかります。それに荷物としてかさばります。その点、電子辞書はコンパクトです。さらにすぐに調べたい単語を見つけることができるし、発音がわからないときは発音もチェックできるしすごく便利です。私の場合、もし電子辞書が壊れたら一度、電子辞書を買うために日本に一度帰るのではないかと思うぐらい英語を勉強するうえで必須の勉強道具です。
 デジタルカメラ  フィリピン留学でできた友達や先生といっぱい写真を撮ろう。フィリピン人は写真を撮るのが大好きです
 洋服や下着類  多くの語学学校ではランドリーサービスがあり、無料で洗濯してくれます。ただし女性の場合、下着は自分で洗っていた人もけっこういたと思います。4日か5日分くらいあるといいと思います。ちなみにTシャツだと現地で200円ぐらいから購入できます。
 トイレットペーパー  たくさん準備する必要はないですが、一つ必要です。フィリピンはトイレにトイレットペーパーがついていません。また、語学学校側もトイレットペーパーを用意してくれていません。
 英文法や単語帳の本  英文法は自分で勉強したほうが効率的です。中学レベルの英文法から勉強しないという方には英文法のトリセツ?英語負け組を救う丁寧な取扱説明書 じっくり基礎編がおすすめです。私はこれを使って英文法の復習をしました。全部で3冊あります。この3冊と問題集を使えば、中学レベルの英文法は完璧です。実は中学レベルの英文法がわかれば、日常会話から映画までそれほど困らないのではと思います。ただ、日本人はヒアリングとボキャブラリー、イディオムが弱いのではないでしょうか。
 筆記用具  フィリピンでも買うことができますが使い慣れている文房具を持っていくことをおすすめします。フィリピン製は何にしても品質が悪いです。
 風邪薬  せっかく留学している時に本格的に風邪をひくと困ります。ちょっと体調が良くないなというときはすぐに風邪薬を飲むようにしていました。
 タンポン  フィリピンではなかなか購入が難しいようです。
 お金  留学エージェントは少なめの予算を言うようです。現地で思ったよりもお金が必要になったという人を何人か見ています。少し多めに持っていったほうがいいかもしれません。



2、留学するなら用意したほうがいいもの

長そで 飛行機の中が寒いです。また、語学学校によってはクーラーが効きすぎて教室が寒いところがあります。
日焼け止め 日本と同じ品質のものをフィリピンで買うと高いです。
iPhone 外で使うと泥棒に盗られることがあるので気をつけてください。
 ノートパソコン  日頃パソコンをする方は絶対に必要です。語学学校でもパソコンはありますが、信じてはダメです。壊れていたり設定がおかしいことが多いです。
目覚まし時計 授業は8時から始まる場合もあるので、早起きするためには必須のアイテムです。
化粧品 化粧水や化粧品などは日頃使っているものを使う方が安心です。
 女性用ナプキン  こちらでも日本製の質の良いものが売られているそうです
蚊よけのためのスプレー 蚊が多いところ行くときに便利です。デング熱は怖いです。
水着 セブ島や学校にプールのある語学学校に行く方は持っていくことをおすすめします。ゴーグルも忘れずに。フィリピンのプールの水は水質が良くないです。
歯ブラシ 日頃使っているのを使いたい
 キャッシュカード  新生銀行やシティバンクの国際キャッシュカードは現地の通貨でお金が下ろせるので便利です。



3、あれば役に立つかもしれないもの

ムヒなどの虫刺されに使う薬 日頃使っている方はどうぞ。虫に刺されても使わないという方は不要です。
折りたたみ傘 300円ぐらいで現地で買えます。ただ、よく壊れます。
 日本のお菓子 先生や現地の友達にあげると喜ばれます。明治やロッテの板チョコがおすすめです。日本のチョコレートは美味しいです。フィリピンでもロッテや明治のチョコレートを購入できますが高いです。
シャンプーやリンス 海外のシャンプーやリンスが気にあるという方はどうぞ。ただ、シャンプーやリンスをキャリーバッグに入れると重いです。ただ、国際的なブランドがあるので、少し値段が高いですがそちらを利用すれば品質的には日本と同等レベルではないでしょうか。
 デジタルオーディオプレーヤー  単独行動をする方は、タクシーに乗ったときや電車、ジプニーに乗った時に便利です。私は一人でタクシーに乗るときはスピードラーニングを聞いていました。せっかくフィリピン留学に来ているのですから、タクシーにぼうっとしながら乗っているのは時間の無駄です。ただし、iPhoneなどの購入な携帯で聞くのはおすすめしません。泥棒は常に日本人の高級な所持品を盗もうとあなたの死角から狙っています。盗られてもいいような安いデジタルオーディオプレーヤーを購入してはどうでしょう。
  爪切り   購入できますが、かさばるものでもないので、持っていっていいかも





4、他のブログやエージェントではもって行くことを勧めているけど、個人的にはもって行く必要はないなと思うもの

ふりかけや味噌汁 語学学校で出される料理は味が濃い事が多いです。私はこれ以上、味を濃くしたくないのでふりかけはいりません。おかずの味が濃いので、そのおかずと一緒に私はごはんを食べています。
 延長コード  ほとんどの語学学校では不要ですが、唯一、机の周りにコンセントがないという変な語学学校がありました。その語学学校だと延長コードがあると便利です。ただ現地で買えます。
 ハンガー  ほとんどの語学学校ではクローゼットはあってもハンガーは1本ぐらいしかありません。でももって行く必要はありません。現地で買いましょう。
下痢止め 日本の下痢止めはなぜかフィリピンでは効きません。下痢になったら、おとなしくこちらの下痢止めの薬を飲みましょう。効果抜群です。
 コンタクトレンズの洗浄液  現地で購入できます。
 変圧器  値段が高いです。なので、ドライヤーなど変圧器が必要なものは現地で購入してはどうでしょうか。
 タバコ  わざわざ日本の高いタバコをもって行く必要はないと思います。タバコはフィリピンでは激安です。

 

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