美人の先生なら授業が下手でもオッケー

1時間目は教科書を使って会話の勉強をします。月曜日なのか、先生はあくびを連発します。そして教え方もちょっと雑です。私がわからない言葉があり、たずねると、ちょっとイラっとした感じで説明します。もちろん、説明が雑なのでわかりません。

でも、これ以上聞くと先生が絶対にイライラするので後で辞書で調べています。本来なら、先生を変えるべきですが、なぜ変えないのか・・・先生が美人だからです。

男は美人に弱いと言いますが、これは反省しないといけません。ついつい先生が美人だとなんでも許してしまうのは、男の悪いところ(ここは私ではなく男という点を強調させてください)

美人の先生だと、たとえ教え方がヘタクソでも勉強のモチベーションも上がるといういい面もあります。

最初に先生が携帯電話の良い点、悪い点について聞いてきました。次にの会話文をそれぞれの役に分かれて音読します。携帯電話に関することのようです。授業中、携帯電話をいじることについて、他の生徒の勉強のさまたげになるので、ある生徒たちがどうすればいいのか話し合っています。


一回では理解することができないので、少し時間をもらって今度は私一人で黙読をします。次に下の写真を見て、その写真のどこが問題なのか、どうすればいいのかなどを説明します。


次のページにも同じような絵があり、その絵についても同じように問題点はどこにあるのか、どのようにすれば解決できるのかを私が説明します。私の英会話が間違っていると、あまりにもひどい場合は訂正してくれます。

まだ時間があったので、ヒアリングの問題をときます。先生が最初にある会話文を読み、その会話文についてどんな問題点について話し合っていたのか、また解決策として、どのようなことが話されていたのか、私は答えなければいけません。でも、時間がなくてちょうど、先生が会話文を読み終わったところで、終了しました。

CIPにきて最初の授業をうけたとき、音声教材がありパソコンにその音声教材をいれて勉強する予定でした。でも、いつのまにパソコンを使っての学習がなくなり、先生が教科書を読み上げる形式になりました。どういう経緯でパソコンを使わなくなったのか、なぞです。

サブコンテンツ

このページの先頭へ