CIPカリキュラムの件でライフセブの受け付けとケンカする

今日はライフセブの受け付けの人と喧嘩をしてしまいました。理由は教科書を変更することができなかったからです。

月曜日にライフセブでオリエンテーションがありました。そのあと、テストを受けて、火曜日の朝、私の時間割をもらいました。残念ながら私のレベルは7段階ある中ですべて、一番下です。リスニングもリーディング&ボキャブラリー、ライティング&グラマーそしてスピーキング、すべてがLB(low beginner)です。3ヶ月ほどフィリピン留学で英語を勉強していましたが、お恥ずかしい話です。

ライフセブに行く前、CIPというクラークにある英語学校に行きましたが、そのとき最初のテストでスピーキングは301でした。301とはプリ・インターミディエイト(準中級)にあたります。英語学校によって評価の基準はぜんぜんちがいますね。ずいぶんとライフセブのテストの評価基準は高いです。それだけレベルの高い学生がたくさん集まっているのでしょうか。まだ、ライフセブに来て授業を1つしか受けていないのでわかりません。

一番、下のレベルなので当然、教科書は簡単です。なぜ3ヶ月も勉強しておきながら英語のレベルが一番下なのか、スピーキングに関しては私の実力がないというのもありますが、他のテストについては一番下のレベルになったのは別の理由があるかもしれません。まず、問題がすごく難しかったのもありますが、私は問題が難しかった時、適当にマークするのではなく何も書きません。なので、他の生徒よりも正解率が必然的に下がります。

リーディングの教科書を最初チェックした時、すごく内容が簡単でした。文章中にでてくる95%の単語は理解できます。これではリィーディングの勉強になりません。私の英語の文章を読む力はぜんぜんのびません。今、私の手元に資料がないので的確な答えを出すことはできませんが、文章中の単語の80%は理解できて、20%ぐらい理解出来ない、これが英語の読解力を伸ばすことを考えたときちょうど良いレベルなのではないでしょうか。

なので、私は受け付けの人に教科書を変えたいということをお願いしてみました。しかし、教科書は変えることができない、これはカリキュラムだから、学校はあなたのレベルにあった一番最適な教科書を提供していると言うのです。

なんと頑固な英語学校でしょうか。私もちょっとイラっとしつつ、カリキュラムも大切だけど、一番大切なのはその人にあった教科書だと言いました。また、この教科書の95%はわかる、わたしにとっては簡単だということも言いました。そしたら「これはリーディングの教科書でボキャブラリーの教科書ではない。ボキャブラリーの教科書で単語の勉強をしてください」という始末。マニュアル的で柔軟性のない回答です。

私はリーディングのじかんを無駄にしたくないので、教科書を変えるの一点張りで自分の意見を変えません。さすがに対応に疲れたのか、ヘッドティーチャーに相談してくれと受付のスタッフもあきらめました。少しこの時点でイライラしていたので、ドカドカとオフィスに入っていって教科書を変えたいということをヘッドティーチャーに話しました。すると、受付に連れて行かれて、この人に相談してくれと、先ほど言い合った受付のスタッフを紹介されました。すでに話し合ったということを伝えると、私の担当の先生とヘッドティーチャー、そして受付のスタッフで話し合ってから連絡するということで、返されてしまいました。

たぶん、ここまで学校のスタッフと話し合う生徒はいないと思うので、たとえ自分のレベルと教科書のレベルがあっていなくても、仕方なくその教科書で勉強している人はいるはずです。たかだか1回のマーク式のテストで其の人のレベルが測れるというものでもありません。また、テストの問題はレベルが高く、いろいろなレベルの問題を取り入れていない分、的確な評価を測定するのは難しいと思います。そもそもマーク式で三択もしくは四択から選ぶのでヤマカンであたる人もいるでしょう。

細かいカリキュラムを設定するのはいいですが、それに固執するのは良くないと思います。カリキュラムはただ単にカリキュラムであって、そこに柔軟性を持たせることも重要です。できるだけ効率的に勉強したいので、自分にあった教科書を選びたいものです。なぜ、ライフセブはそこまで生徒一人一人の教科書を1回の入学テストだけで指定するのか、変更することが難しいのか、そこに何か理由があるかもしれません。どんな理由があるのか、ライフセブに何かしら教科書を変更することを嫌がる理由、こだわりが分かりましたら、またここに情報を追加したいと思います。

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