一人部屋10万円以下の格安でフィリピン留学する方法

フィリピン留学といえば、どこかの留学エージェントを通して、語学学校にかようというのが一般的なフィリピン留学です。いくら人件費が安いフィリピンでも、1人部屋10万円以下でフィリピン留学をするのは、一般的には不可能です。

でも、できないわけではありません。私の場合、このホームページを作るという目的があるので、していませんが一人部屋、マンツーマン授業を毎日6時間から7時間して10万円以下に抑える自信があります。

留学エージェントを皆さん利用すると思います。留学エージェントの宣伝文句として手数料無料と書いていますが、本当に手数料が無料なわけがありません。留学エージェントはオフィスがあります。誰が賃貸を払っているのでしょうか。そしてオフィスには働いている人たちがいます。彼らの給料を支払わなければいけません。何も留学エージェントはボランティアでみなさんを助けているわけではありません。利益を追求する会社としてかつどうしています。

では、どこからお金が支払われているのか。それは留学生を送っている語学学校から留学エージェントにお金が支払われています。どれくらいキックバックがあるのかわかりませんが、20%くらいでしょうか。そして語学学校側は最初から留学エージェントに支払うお金の分を上乗せしています。

では、どうすれば一番安くフィリピン留学できるのか、語学学校を通さず、留学エージェントも通さない、これが一番格安でフィリピン留学をする方法だと思います。個人で先生を雇えば200ペソで雇うことができます。2人の先生を雇い、それぞれ3時間ずつ教えてもらえば、1日1200ペソの支払いです。20日だと24000ペソです。これに賃貸はだいたい20000ペソ出せば、かなりいいところにすめます。語学学校レベルのドミトリーであれば1万ペソでも十分です。1万ペソを支払えば、語学学校が提供するドミトリーよりもいいところに住めるのではないでしょうか。仮に高級な住宅を借りたとしても授業料と部屋代を合わせて44000ペソです。日本円で88000円です。

さらに12000円を食費としても使えます。ただ、個人で先生を雇うとフィリピンの法律上はダメだったような気もしますが、もともと法律なんてあってないようなところもあるので、SSPを支払っていないのにとかそんな細かいことを気にする人はちょっとフィリピンでは息苦しいとおもいます。

問題はどうやってフィリピン人の先生を探すかです。一つの方法は、最初の1ヶ月は語学学校に行き、そこで語学学校の先生から紹介してもらう、あとは教会に行き友達を作る。積極的にいろいろなフィリピン人に声をかけ友達を作るなどがあります

セブ等にはITパークという場所があり、ここはアメリカ合衆国の電話対応の拠点になっています。日頃から英語をネイティブで話す人たちの苦情対応をしているので、ここで仕事をしている人たちは英語が上手です。私もITパークで働いている友達がいますが、彼女の話す英語はすごく早いです。そして発音もきれいです。正直、今フィリンターで教えてもらっているある英語の先生よりも彼女の方がずいぶんなめらかに英語を話すことができます。

先生の問題はこれで片付けました。次は住宅です。これはわたし自身、セブに住む予定が今のところないので調べていませんが、レンタルハウスもしくは月払いのマンションを見つけて契約するのは、途方もないほどレベルの高いというほど難しいことでもないと思います。住宅を買うのは本当に難しいですが。

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