マクタン島にある日本料理の店 萬里

語学学校、Philinterの向かいにある日本料理のお店です。フィリンターは夕食は18時10分までとめちゃくちゃ早い時間に終了します。今日、たまたまネットサーフィンをしていたら、そのまま夢中になって気づいたら18時30分・・・すでに夕食の時間は終わっています。

ということで、泣く泣く一人で夕食を食べに外に出かけました。日本料理は味の割に値段が高く、コストパフォーマンスが悪いので今まで行くことがありませんでした。フィリピンでは400ペソ、500ペソだせば、かなり高級な料理が食べれます。日本だと4000円、5000円出さないと食べれないような高級な料理です。一方、日本料理に限って言うと、同じ値段をだしても、日本と同じ程度のクオリティのものしか食べることができません。なので、個人的にあまり日本料理のお店にフィリピンでは行きたくありません。

とまぁ言いつつ、今回は日本料理のお店、萬里に行っています。


私が通っているフィリンターから近いし、平日は疲れているので近場にレストランがあるのは便利です。他にも韓国料理のお店がすぐPhilinterの近くにありますが、ここは本当にお客さんが少ないです。韓国資本の学校のすぐそばという立地条件抜群のところにあって、ガラガラの韓国料理のレストランというのもどうなんでしょうか?もしかしたらみなさんがPhilinterに行くときには、この韓国料理屋はないかもしれません。

萬里には日本の漫画がいっぱいありました。スラムダンクにナニワ金融道、美味しんぼう、YAWARAなどがありました。


やはり日本人のお客さんが多いようで、私が行った時もフィリピン人のお客さんが1組、それに日本人かフィリピン人かわからないオヤジ2人組、そして1人できていた日本人のオヤジ、さらにフィリンターの学生スタッフが来ていました。

テレビがあり、日本のNHKが流れていました。フィリピンで日本語のテレビを見るのはなんか新鮮です。あと、柱には天狗が飾っています。なぜ天狗?


最初に、付出しのようなものがついてきました。ひじきのおひたしです。すいません、写真を撮る前に二口ほど食べてしまいました。味は美味しいです。


私はカツ丼を頼みました。たしか270ペソぐらいです。味噌汁もついてきます。


久しぶりに日本の味噌汁を食べることができたのは感動です。味噌汁、懐かしい。ただ、フィリピン人は濃口が好きなのは、味が濃いです。

カツ丼は味付けは日本のカツ丼に似ています。ただ、日本のカツ丼に比べt肉が硬く少し臭みを感じます。語学学校でこれがでてきたら美味しいという評価ですが、レストランでカツ丼食べるとなると、もう少し評価は辛口になり、普通というところです。大学のカツ丼の方が残念ながら美味しいです。もともと萬里のオーナーは日本人ですがラーメン専門のようです。なので、もし萬里に行くならラーメンを注文したほうがいいのかもしれません。

なぜか、カツ丼のライスに筍が入っていました。これは萬里オリジナルですね。

萬里の住所です。
hi-way pusok,lapu-lapu city

マクタン島だけでけでなく、セブシティにも萬里はあります。セブシティの萬里についてもアドレスを載せておきます。
crossroads mall,banilad cebu city

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