海外に行くと飛行機の中でもらう出入国カードの書き方

海外に行くと、飛行機の中で出入国カードという紙をもらいます。この出入国カードの書き方を説明します。日本語だといいのですが、残念ながら出入国カードは英語です。事前に、どのようなことを書かなければいけないのか、その書き方を知っておくと、飛行機の中でスムーズに書く事ができます。ここでは、フィリピンの出入国カードについて、その書き方を説明します。

最初に入国カードの表面について説明します。


ピンク色に囲った部分を上から順番に説明します。
last name
苗字です。

given name
名前です。大輔とか花子とか言うやつです。

middle name
日本人はミドルネームを持っている人はハーフの人ぐらいでしょうか。通常は何も書きません。

citizenship/nationality
国籍です。通常はjapaneseです。

date of birty(mm-dd-yy)
誕生日をかきます。順番は、生まれた月、生まれた日にち、生まれた年です。たとえば、082085であれば、8月20日1985年生まれとなります。

occupation/work
職業です。大学生ならstudent、会社員ならoffice clerkです。地方公務員であれば、local goverment official、無職ならnoneです。適当に書いても、特にどうこうなるものでもないと思います。ヤクザの方が正直にgangsterなんて書くと、入国できなくなる可能性もあるので、ここは臨機応変に。

passport/traver document number
パスポートの番号です。

place of issue
パスポートを作った場所です。tokyoとかosakaとかかきます。

date of issue(mm-dd-yy)
パスポートを作った日です。パスポートを見ると、作った日が書いてあります。

valid until(mm-dd-yy)
パスポートの有効期限です。こちらもパスポートを参照してください。

黄緑色で囲った部分です。ここは日本の住所をかきます。今回、大阪府庁の住所大阪府大阪市中央区大手前2丁目を例に説明します。たぶん、綴りを間違えていますが、ご了承ください。たとえ綴りを間違えていても、問題なく入国できます。

no.street
住所の市町村以下をかきます。ここには中央区大手前2丁目をかきます。
例 2 ootemae tyuouku

city/town/conuntry
○○市の部分をかきます。ここでは大阪市です。なので、osakashiとかきます。

proince/state
都道府県です大阪府とかきます。なので、osakahuとなります。

オレンジ色で書かれた部分です。フィリピンに滞在中の住所をかきます。私はどこに宿泊するのか、全く分からず、詳細な住所を書く事ができませんでした。でも、無事にフィリピンに入国することができました。不安な人は事前に宿泊先の住所を調べておきましょう。



次に裏面です。
出入国カード

for overseas filipino workers onlyは海外で働いていたフィリピン人向けということで記入は不要です。

赤で囲った部分を見てください。for non-philippinse passport holderと書かれています。フィリピン人じゃなくてパスポート持っている人、私たちのことです。

purpose of visit(check one only)とあります。フィリピンにきた目的を一つだけチェックしなさいとあります。ここは旅行できた人は、holiday/pleasureにチェックします。同じく、フィリピンに英語の勉強をするためにきた人も同じようにholiday/pleasureにチェックします。

なぜ、education/trainingではないのか。確かに勉強するためにフィリピンに来ているわけですが、ビザが学生ビザではないと思います。ほとんどのフィリピン留学する人は観光ビザを利用します。もしも、学生ビザを持っていないのに、教育をチェックすると、なんかややこしいことに巻き込まれるリスクがあります。ここはノーリスクの旅行関連のholiday/pleasureにチェックしたほうが無難です。

黄色で囲った部分は注意事項が書かれています。黒または青のボールペンで書きましょう的なことが書かれていました。なぜ、赤はダメ?

それと英語で書きましょうみたいなことも書かれています。

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